イベント情報

好奇心を炊き込め!「ビリヤニ食べ比べの宴」

 

 

DEAN FUJIOKAをゲストに迎えた際、彼のハマっている南インド料理の魅力を吹き込まれたFM802 DJ・野村雅夫。中でも、スパイスと肉を使ったあちらの炊き込みご飯ビリヤニには、一目惚れならぬ、一「口」惚れ。すっかり焚きつけられてしまった彼は、「ビリヤニはねがぁ!?」と関西のアジア料理店をさまよい、自宅にはバスマティライスを常備するにいたっているとか。

 

今回は、3名の料理人がそれぞれのビリヤニを振る舞ってくれます。誰が言ったか、パエリア、松茸ごはんと並ぶ、世界三大炊き込みご飯であるビリヤニ。本場と言われるパキスタンやインドのみならず、食されている範囲は東南アジアから中近東まで広がっています。それぞれの料理人からビリヤニにまつわるエピソードをうかがいつつ、その基礎知識はもちろん、芳しく深遠なこの食文化に分け入り、さらには食べ比べて実践してしまおうという、文化の秋、食欲の秋にふさわしい企画です!

 

【MC】

野村雅夫(FM802 / 京都ドーナッツクラブ)

 

【ゲスト】

三木健吾 a.k.a. ミッキー(日本ビリヤニ協会)

協会設立時より参加する関西支部長。『ビリヤニマサラ』の2代目店長、ネットショップ立ち上げなど運営の屋台骨を支える。2013年、1ヶ月間のビリヤニ探訪活動を行いマレーシア、シンガポール、インド(チェンナイ→バンガロール→ハイデラバード→アジャンタ→デリー)各地のビリヤニを食べ歩く。現在は京都に移住し、関西方面へのビリヤニ普及活動として出張でのビリヤニケータリング提供など、ビリヤニ普及に向けたマーケティング活動全般に取り組んでいる。

 

藤岡雄太

インド料理研究家。15年前初めてインドに行った際にインド料理の魅力に目覚め、その後タイのバンコクに移住。8年間のタイ在住中もインド人街に入り浸りインド料理を追求して生活。大学院にてスパイスや食文化の基礎研究を行いつつ、幾度もの旅行やホームステイ、現地での料理修行をしながらインド料理一筋の生活を送る。2014年に帰国後も年間300回インド料理を作って暮らしつつ自宅でインド料理とインド文化を教えるレッスンを行っている。

 

工藤豊(イタリア食堂910)

ご存知、チルコロ京都を夜ごと、魅惑の食世界イタリア食堂910へと変身させるシェフ。1度は出版社に勤めるも、夢だった料理の世界を諦められずに老舗イタリア料理店で勤務。野菜ソムリエ取得後に、勤めた2つのお店のいずれも「日本野菜ソムリエ協会認定レストラン」に導き、現在はイタリア食堂910オーナーシェフ。野村雅夫を始めとする常連客たちに次々と無理難題をふっかけられては、いつも全力で応える探究心の塊。ビリヤニに関してはまだ新米ながら、イタリアンと野菜ソムリエの知識と経験を注ぎ込んだオルタナティブ・ビリヤニを供する予定。

 

【時間】

2018年10月28日(日)17:30開場/18:00開宴

 

【チケット】

4,000円(ドリンク代別)

 

【キャンセルポリシー】

開催2日前 料金の30%

開催前日  料金の50%

開催当日  料金の100%

 

お申し込みは→コチラから

 

 

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